お宮参り写真

お宮参りの服装

お宮参りの服装

●お宮参り 赤ちゃんの服装
男の子は、松や鷹や鶴の熨斗目模様の羽二重の紋付が定番です。女の子は花や手鞠や羽子板が染められた友禅縮緬が正式なお祝い着となります。まだ赤ちゃんで着ることはできませんので、赤ちゃんには麻のネルやガーゼの肌着などを着せて、帽子とよだれかけをつけて、その上に祝い着をかけます。また、祝い着に縁起物をつけるのがしきたりとなっています。縁起物は、デンデン太鼓、犬張子、お守り袋、扇子等となっています。その他ベビードレスでお参りの方もいらっしゃいます。ミックでは2ポーズ以上ご撮影いただきます方には無料でお祝い着をレンタルさせていただいております。

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●お宮参り パパの服装
ほとんどの場合がスーツとなりますが着物で揃えてもオシャレです。

● お宮参り ママの服装
もともとは黒留袖が正装とされていましたが、現在では、色留袖や訪問着などの略式の方が一般的です。髪型は着物に合うようにアップにしましょう(ミックでヘアメイク、着付けも承ります)。又、ワンピースなどの洋装でも構いません。産後の体型や体調の問題から、洋装を選択される方も多いです。 参加者全員が揃っての写真が残るので、皆のドレスコードを合わせることも意識しましょう。ミックではお宮参りでスタジオ内で撮影のみの方はママの訪問着を無料レンタルさせていただいております(要予約、ヘアメイク、着付けの料金は頂いております)。

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額に大小の文字を書く風習について

お宮参りの際に赤ちゃんの額に大小の文字を書く風習について

京都では赤ちゃんのおでこに男の子には「大」、女の子には「小」とおでこに書く風習があります。
永らく都があった京都をはじめとする関西独特の風習で平安時代の宮中で始まり、悪霊除けのおまじないになると信じられていました。
男の子は大きく頑丈に育つように「大」の字を女の子は可愛く優しく健やかに育つように「小」の字をおでこに書き入れるという意味があるそうです。
ミックではご希望の方には専用の口紅と筆を貸し出しております。また、おでこの書き入れショットも人気です。

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